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小沢元代表の党員停止解除を受けて

民主党は8日の常任幹事会で、政治資金規正法違反事件の1審で無罪判決を受けた小沢一郎元代表に対する党員資格停止処分を10日付で解除することを正式決定しました。

これにより、小沢グループでは次期代表選にとの声も上がり始めているそうです。
元代表が次期代表選に出馬するには代表選まで政権を維持しなければなりません。となるとグループは元代表が反対し、首相が「政治生命を賭ける」と言ってはばからない消費税増税法案の提出を9月の代表選以降に持っていき法案提出を遅らすことで時間切れを狙うでしょう。それに対し、首相は代表選前に法案の採決に持っていきたい、よって今国会の会期末の延長時期をいつまでにするかを巡って党内の争いが始まるのではと思います。

一方、野党の幹部たちは説明不足を理由に元代表の証人喚問を求めています。

しかし、会期末がどうなろうがどうでもいいのではないでしょうか。
また、元代表の証人喚問も見たいと思っている国民はそんなにはいないはずです。むしろ国民の皆さんは足の引っ張り合いにうんざりしています。

足を引っ張らなくても民主党は必ず自壊します。よって自民党は消費税増税法案、赤字国債特例法案の審議を通じ、今後日本がどうあるべきかという像の民主党との違いを示す政策論争をすることが重要なのではないでしょうか。
民主党は党内に大きな不安を抱えているのですから自民党の案を呑ませることが出来るはずです。それが自民党の考えるあるべき姿、自立に根差した自由で闊達な社会に日本を向かわせることになり、国民の皆さんの生活を良くして信頼を取り戻すことが出来るのだと思います。

これが真の野党です。そうすればおのずと政権交代になります。

自民党が党利党略ではなく日本のこと考え行動する姿を国民の皆様に見ていただくチャンスです。

あせらず、今こそ責任政党としての自覚を!

現役国会議員に強く促したいと思います。

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