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憲法記念日に思う

本日は憲法記念日ということもあり、憲法についての私の考えを書きたいと思います。

憲法とは言うまでもなく国の最も高い所に位置をする法律、ルールです。
国民生活には直接関係ないため関心が薄く「あんまり影響ないんじゃないの」と思っている方々が大半ではないでしょうか。
しかし、我々の生活に直接関係のある民法、刑法等の法律すべてはこの憲法から派生するようにして作成されており、これらの法自体が憲法に非常に影響を受けています。よって普段の生活でそれらの法に触れる我々も自然と憲法の影響をいろいろな時期、場所において、またさまざまな角度から常に影響を受けているといえます。
そう「非常に大きな影響を受けている」言いたいのです。
では、我々が大きな影響えを受けている日本国憲法について考えてみましょう。
日本国憲法はちょうど65年前の今日5月3日に発布され、今日まで一度も変えられることなく現在に至ります。
日本が独立国として主権を取り戻したのは60年前ですから65年前の状況は先の大戦に敗れアメリカを初めてとする連合国の占領下にありました。よって、占領下において作成された憲法であり占領する側であった連合国の意向が色濃く反映されているのは言うまでもありません。
当時の連合国の意向とは、日本が連合国に二度とは向かわないように弱体化させるにあったのではないでしょうか。少なくとも私が連合国側であれば当分戦争はしたくありませんからそうするでしょう。
そして、我々は65年間かけて憲法に大きな影響を受けました。その証拠が今の日本の現状にあるのではないでしょうか。
大阪でよく話題になっていますが国旗・国家を忌み嫌う反日的な教師に私たちの子供が教わっている。
東日本大震災の対応では非常事態条項がなかったためあの戦場のような状況を平時の法律で対処しました。それが対処の迅速さ欠き、いまだに復興が進まない原因でもあります。
情けないと思った方も多かったのではないでしょうか。尖閣、北方領土、拉致等、領土・国民を守ることが出来ない現状。
また、北朝鮮のミサイルでは国としての防衛力整備不足を露呈しました。
これらもこの憲法の成果であり今まさにそれが花開いているといえるのではないでしょうか。
だったら変えましょう。
まず、人間は神ではないので絶対的に正しいものなど創ることはできません。ですから創ったものを時代・状況に合わせて修正しより良いものにしていこうとします。
たとえば、サッカーというスポーツもそうです。サッカーも毎年細かいルール改正を行い、どうすれば面白くなるのかということを追及しています。
最初は手にボールをもっていましたがボールを足だけで扱うようにしました。するとスピード感が出て面白くなりました。
激しい反則に対しイエローカード、レッドカードを作りました。すると反則が減りスムーズになりました。
もっと面白くするためにゴール前の反則を減らすペナルティーエリアを設けました。するとゴールが増えさらにおもしろくなりました。
こうして現在のサッカーになり我々も見たり実際にやったりして楽しんでいます。当時のままだったらこれほど浸透してはいなかったでしょう。
憲法だって同じです。徐々に変えどうすれば良くなるのかということを追及していかなければなりません。
憲法は変えないものだと思っている方がおられますが、そんなことはありません。たとえば終戦後、アメリカは6回、フランスは27回、同じく敗戦国だったドイツは58回も憲法を改正しています。
日本国憲法を草案に大きくかかわったとされるダグラス・マッカーサ当時GHQ総司令官は「私はこの憲法を創ったが日本は20年ぐらいすればこの憲法を破棄し新しい憲法を創るだろう」と言ったそうです。
また、「自分の国のルールは自分たちで決めるべきだ」ということです。日本国憲法は連合国の意志が反映されていると申し上げました。ですから我々の意志によって作る憲法に変えなければなりません。このままでは主権をもつ独立国とは言えないのではないのでしょうか。
我々は当時連合国の作った遊園地の中でずっと遊んでいるようなものです。
いまだに当時の連合国に動かされているといっても過言ではありません。我々日本人の性質、性格、価値観を反映した我々の作った憲法に変えることで遊園地から出て我々の作った町に行きましょう。それが真の独立と言えるのではないでしょうか。
このことが日本の強さを取り戻し、今の閉塞感を打破して新たな方向を指し示すことになると考えています。
我が自由民主党は「自分たちで憲法を創る」ために立党いたしました。私が自民党を選んだ理由もそれです。しかし、これまでにもチャンスがありながらそれをしなかったのも自民党です。
猛省し立党の精神に立ち返り何としてでもこれを成し遂げなければなりません。
私も命がけで行動することを皆様にお誓い申し上げ、閉めたいと思います。

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